格安SIMと格安スマホは別ものですよ。スマホにSIMは入ってない。

SIMカード 資産を守るのための節約

スマホのことは、なかなかわかりにくいですよね。

 

携帯、スマホ、SIM、電話、慣れないとわかりにくいです。

 

このページでは、スマホのことをわかりやすく解説します。

 

機種変更(買い替えのこと)や契約更新などの時に役に立ちます。

 

まずは、

「スマホ」(スマートフォン)(大きく分けるとiPhoneとandroid)

という機械の中には

「SIM」(シム)

という小さい(指の爪ぐらいの大きさ)カードを入れることで

「電話」

として電話番号が割り当てられて使うことができます。

具体的には、たとえば、スマホが8万円、SIMが2年間12万円、合計20万円というお買い物をする場合もあります。

スマホの価格は、2~3万円ぐらいの良質の製品もありますし、SIMを取り扱ってる業者もドコモ、au、ソフトバンク以外にもDMMモバイルやビッグローブなど、たくさんあります。
月3千円の2年間7.4万円のお買い物で使うこともできます。

価格の高い業者で高い機種を購入すれば、約20万円/2年、ですが、半額以下になる業者もあります。

スマホ(スマートフォン)やSIMカード(シムカード)のことを少し知ることで損しないお買い物ができます。

SIMカード(シムカード)は、電話音声通話とネット回線接続の両方が利用可能な小さなICカードです。

SIMカード(シムカード)は、英語でSubscriber Identity Module Cardと言います。
利用者を特定するためのID番号が記録がされていて、法令によって本人確認が義務付けられています。
つまり本人確認ができたから電話番号がもらえます。

スマホ(スマートフォン)は、SIMカード(シムカード)を入れるから電話ができる

スマホ(スマートフォン)機種本体は通販や家電量販店で購入可能です。ラインや固定電話との通話をしない人はネットに接続できればそのまま利用できます。

SIMカード(シムカード)「なし」で、できない主なこと
➀ライン
➁固定電話との通話
※本人確認が必要なこと
SIMカード(シムカード)「なし」でも、できる主なこと
(ネット回線にwifiなどでつながれば)
➀ネット電話(条件あり)
➁ネット接続利用
➂カメラ機能
➃ユーチューブなどのネット動画視聴
➄ツイッターやインスタなどのSNS
⑥GメールやYahoo!メール
※ネット(インターネット)利用のサービス全般

 

SIMカード(シムカード)はデータ通信専用ならもっと安い

SIMカード(シムカード)を選ぶ際には、データ専用SIMと音声通話対応SIMの2種類のプランがあります。

例えば、ビッグローブ株式会社(英文商号:BIGLOBE Inc. )の格安サービスは、
データ専用SIMは、
900円/月/税別/高速データ通信3GB、
音声通話SIMは、
1,600円/月/税別/高速データ通信3GB、
です。※2018年7月時点※出典ビッグローブ株式会社

ネット高速通信3GBが900円/月/税別は、安いです。

格安SIMと格安スマホは別ものですよ。スマホにSIMは入ってない。のまとめ

➀SIMカード(シムカード)は、電話音声通話とネット回線接続の両方が利用可能な小さなICカードです。
➁スマホ(スマートフォン)は、SIMカード(シムカード)を入れるから電話ができる
➂SIMカード(シムカード)はデータ通信専用ならもっと安い

少し知って行動することで損失防止になります。

具体的にはこちらを→格安SIM・スマホのおすすめ一覧見てみてください。

 

 

 

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