格安SIM・格安スマホへの3つの具体的な乗り換え手順

具体的な乗り換え・画像 資産を守るのための節約

乗り換えの際に、今のままの電話番号(080-など)を使いたい場合は、事前に手続きが必要です。簡単ですがスケジュールを立てて行動するとよろしいと思います。

現在のスマホ使用の企業でMNP予約番号を取得する

MNP(ナンバーポータビリティ)は、携帯電話会社変更時に電話番号をそのまま継続して利用できる仕組みです。

MNP予約番号取得の流れは、
・現在ご利用中の携帯電話会社にてMNPの予約を行い、「MNP予約番号」を取得します。

具体的には、
・ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルなどに電話かパソコンで連絡をして手続きをします。
注意点は、
・電話受付の場合には、受付時間が9:00~20:00などと決まっている場合が多い。
・パソコン受付の場合も9:00~21:30としているところがあります。
・MNP予約番号は、後日(4日後ぐらい)、メールで送られてきます。
・MNP転出手数料が3,000円/回線(税抜)ぐらいかかります。
・MNP予約番号の有効期限は予約番号発行日を含め15日間です。そして、MNP転入するほうは有効期間が10日以上残っていることという条件があり、遅れてしまうとMNP予約番号の再発行が必要になります。
MNP予約番号が発行されたら早めに転入手続きをしましょう。
ここまでが、転出のための手続きについてです。

転入する格安SIM事業者での申し込み手続きは早めに行う

MNP予約番号を取得してから4日以内に転入手続きをすれば残り10日間の余裕があります。

転入申し込みの際に必要なものは、
・MNP予約番号
・本人確認のための免許証などの画像(ウラ1枚とオモテ1枚)(鮮明なもの)
・クレジットカード(支払いのため)
などです。
転入先の企業により手続きに違いがあります。
確認しながら進めましょう。

 

SIMカード等が届いたらWEBで開通手続き

SIMカードお申し込み手続き完了後3日ぐらいで、登録の住所へ向けて発送。
申し込み内容の確認状況により、発送までの日数が変動する可能性がある。
MNP乗り換えの場合、申し込み後、SIMカードが届いたら電話番号切り替えの申し込みを行うと転入先企業にて電話番号の切り替え作業を行い作業が完了次第、利用可能となります。
電話番号切り替えの申し込みから電話番号が切り替わるまでは1時間程度かかります。
また、データ通信が利用可能になるまで、電話番号切り替えから最大1時間程度かかります。
データ通信が利用できない期間があるので注意が必要。
作業完了までの間、利用中の携帯会社の電話番号は今まで通り利用ができます。
電話番号の切り替え完了後、SIMカードを端末に挿入しネットワーク設定です。

格安SIM・格安スマホへの3つの具体的な乗り換え手順のまとめ

 

1.現在のスマホ使用企業でMNP予約番号を取得する
2.転入する格安SIM事業者での申し込み手続きは早めに行う
3.SIMカード等が届いたらWEBで開通手続き

以上の3点の流れをおさえれば開通です。

SIM(シム)についての手続きがわかったら、次は「スマホ機種」についてです。
1、今使っているスマホを続けて使う場合は、SIMロックフリーについての説明→・スマホ端末をSIMロック解除して、SIMフリーにするが参考になります。
2、今使っているスマホを使わない場合は、こちらの説明→・SIM・スマホを格安に乗り換えるならSIMとスマホ端末の両方セットが安心・簡単・便利が参考になります。
・とりあえず、内容を見てから考えたい場合はこちらへ

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